開運!七草粥まつり

彩北なび!スタッフのJ子がちょっくら行ってきました!(編集:J子)

  • 更新日:2022/01/07
  • 公開日:2022/01/07
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1月7日は『七草粥』を食べる日ですね。
長瀞山不動寺では、毎年恒例「七草粥まつり」が行われています。
五大力明王の「開運粥」をいただいて、無病息災をお願いしてきました!

七草粥とは

春の七草やお餅などを具材とする塩味のお粥で、その一年の無病息災を願って1月7日に食べられる日本に古くから伝わる行事食。正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われています。

セリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの「七草」

長瀞山不動寺

真言宗醍醐派寺院の不動寺は、長瀞山五大院と号す品川寺の別院です。不動寺は、品川寺三十一世・仲田順和和上が開山となり創建したといいます。
長瀞秋の七草寺めぐりのひとつ。「撫子寺」としても親しまれています。

毎年1月7日に「七草粥まつり」、3月第1日曜に醍醐寺座主奉修による長瀞火祭りが開催され、大変賑わいます。

11時前からすでに参拝の方が並ばれていました!みなさん「七草粥」を楽しみにされていました。

大きな鉄鍋で1,500食分の七草粥が用意されて、参拝者に無料で振る舞われます。寒いこの時期にあたたかい「七草粥」を食べると身体が温まります。優しい味が染みる~。

ホカホカのお粥に秩父の名産「おなめ」や「小梅」、「梅ゆかり(金粉入り)」をご自由にかけ放題でいただけます。
一緒にいた営業の◯山くんは「おなめ」がお気に入りの様子。ガツガツ入れて食べていました(^o^)
私は『金粉入り』に惹かれて、「梅ゆかり」をふりかけました。
温かくて美味しくて、思わずおかわりしちゃいました!

お漬物やはちみつ、甘酒や鮎の塩焼きなども販売されていました。参拝のみなさんはハフハフしながらお粥やお土産を楽しまれていました。

宝登山神社

秩父三社の一社で火災除・盗難除・諸難除の守護神である「宝登山神社」。不動寺からもすぐの位置にあります。
長瀞へきたら、ここへ寄らずに帰るわけにはいきません。
大きな鳥居をくぐると、空気がかわります。神聖な空気に気持ちが引き締まります。
不動寺で「七草粥」をいただいて、宝登山神社へお参りできたので今年1年も健康に過ごせそうですッ!

みなさんも、今年1年の無病息災を願って、七草粥をいただきましょう!

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